先輩スタッフからのメッセージ
「学生だった私が、今は職員を支える立場に。」
新卒で入職し、今年で7年目になります。
専門学生時代に理事長の授業を受けたことがきっかけで菊地学園と出会い、就職活動中にお声掛けいただいたご縁から入職を決めました。
入職当初は分からないことばかりでしたが、先輩方が温かく支えてくださり、一つひとつ経験を積み重ねることができました。失敗や悩みがあっても、一人で抱え込まず相談できる環境があったからこそ、保育士としても人としても成長することができたと感じています。
現在は主任として、子どもたちにとって最善の保育環境を整えることはもちろん、職員一人ひとりが安心して力を発揮できるチームづくりにも力を入れています。
私が日頃から大切にしているのは、「困ったときにすぐ相談できる職場」であることです。忙しい日々の中でも、できるだけ職員一人ひとりと話す時間をつくり、保育のことはもちろん、何気ない会話も大切にしています。そうした日々の積み重ねが職員同士の信頼関係につながり、その安心感が子どもたちへのより良い保育につながると考えています。
菊地学園の魅力は、子どもたちだけでなく、職員一人ひとりの成長も大切にしていることです。研修や日々のサポート体制はもちろん、困ったときには自然と声を掛け合い、支え合える風土があります。
私自身も、その環境の中で先輩方に支えられながら経験を積み、一般保育士から主任へと成長することができました。
これからは私が受け取ってきた想いを次の世代へつなぎ、後輩たちが安心して挑戦できる環境をつくっていきたいと思っています。そして、「この園で働いて良かった」と感じられる職場を、仲間とともにつくり続けていきたいです。




